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PLCとは

PLCとは?…

電力を供給する電力線にデータの信号を乗せ通信する技術です。

plc概念

このように電力配線を利用する方式を電力線通信(Power Line Communication)と呼び、本製品は双方向電力線通信技術を利用し、世界で初めて実用化したシステムです。


ホームネットワークコントロール

特徴

ご家庭のコンセントにプラグを差し込むだけで、また照明スイッチ盤を取り替えるだけで、住宅に最先端技術を導入できます。
住宅内の電気配線をそのまま利用して、ご家庭の家電機器、照明スイッチ、コンセント等を外部から電話やインターネットでON/OFFできることは勿論、室内から他のお部屋の家電製品を制御することができるのです。




PLCシステムと従来システムとの比較

従来システム

通信線型

従来のシステムで家電品を遠隔操作する場合、電源工事と別に配線設備工事が必要でした。
特に既設の住宅および家電製品等に遠隔システムを取り入れる場合、建物の構造によって配線の露出を避けることが出来ない部分や入線不可能な箇所が発生します。

ネットワーク型

ホームサーバを利用してネットワーク家電にLANケーブルを接続し制御を行うシステムになっていますので既存の家電製品を買い換える必要があります。更にLANケーブルの配線工事が必要となります。

無線型

無線・リモコンによる遠隔システムであれば電源工事以外の工事はほとんど必要ありません。
しかし、送受信の距離に限界があることや、コンクリート・鉄扉等の障害物がある場合は、リモコンから動作させる事ができない場合や隣や外部からの信号が入り込んだりする事もあり、安定性に欠けるという問題があります。

PLCシステム

低コスト導入

現在使用されている電灯線を使って信号を送る為、既存の建物でも制御線の配線工事やオプションのコントローラをつける必要がありません。従って時間と工事費の大幅な削減が可能となります。

一元性

同じ回路(ブレーカ)内にある電力線はコントロールが可能です。

安全性

無線のように電波が外に漏れたりする事が無いので集合住宅でも安心して使用できるシステムです。

簡易性

ホームネットワーキングシステムの要求条件に最も適している「移動可能」「簡単設置」「簡単操作」を実現しています。(Plug & Play方式)


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